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<title>コラム</title>
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<title>セッコク・風蘭 8月の育て方</title>
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8月の厳しい暑さに合わせた風蘭とセッコクの管理ポイントを解説。水やりの時間や環境調整のポイントをおさえ、健康な成長を促します。
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<link>https://cocoro-plants.jp/column/detail/20260729134445/</link>
<pubDate>Sat, 01 Aug 2026 20:00:00 +0900</pubDate>
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<title>独特のフォルムと模様が魅力 アストロフィツムの基本と健やかに育てるポイント</title>
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アストロフィツムの特徴や種類を詳しく解説し、健全な育成方法と開花のポイントをわかりやすく紹介します。
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<link>https://cocoro-plants.jp/column/detail/20260607192407/</link>
<pubDate>Fri, 31 Jul 2026 20:00:00 +0900</pubDate>
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<title>多肉植物の夏の常識が変わった？ 今の気候に合わせた水管理の考え方</title>
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「多肉植物の夏の管理として、完全に水やりをストップする（断水する）」という内容を、園芸書やネットの情報などで目にすることがあります。育てている子たちを大切に想うからこそ、その情報を信じて、夏の間は水を与えない完全断水の実践を選ばれている方もおられると思います。しかし、実は今の日本の気候のなかでその方法をそのまま続けてしまうと、かえって株を傷めてしまう原因になることがあります。今回は、かつての常識がなぜ今の環境に合わなくなってきているのか、そして今の夏を元気に過ごさせてあげるための新しい水管理の考え方についてお話しします。かつて多肉植物の夏越しとして一般的だった「完全断水」という方法は、今よりも夏の気温が全体的に低く、夜になればある程度涼しくなっていた時代の環境を基準に作られたものでした。しかし、近年の日本の夏は気候が大きく変化しています。連日のように最高気温が35℃を超える猛暑日が続き、夜になっても気温が高い熱帯夜が増えたことで、植物を取り巻く環境は昔に比べて過酷になっています。このように栽培環境そのものが激変したため、過去の基準をそのまま当てはめることが難しくなってきているのです。近年の厳しい暑さのなかでは、強い日差しや外気温によって鉢の中の温度がどうしても上がってしまいます。そこに完全断水を重ねると、鉢の中の温度が下がる機会を失って上昇し続けてしまい、根が熱のダメージを受けます。この現象を「高温障害」と言います。そのため現在の夏越しにおいては、この高温障害を避けるために適度な水やりを行うという考え方が新しい主流となっています。また、完全断水によるもう一つのリスクが土の中の根が完全に枯れて消滅してしまうことです。長期間まったく水を与えないことで、植物が命をつなぐために必要な最低限の水分まで失われてしまうためです。一度根が消滅してしまうと、秋になって涼しくなり水やりを再開しても、水分を吸い上げることができずにそのまま枯れてしまうことがあります。よかれと思って行う完全断水が、かえって株を傷める原因になってしまうのです。ル今の厳しい夏を過ごすためには、完全に水を絶つのではなく、気候に合わせた水やりの工夫が必要です。具体的には、一日のうちで最も気温が下がる夕方から夜間の時間帯を選び、鉢底から水が抜けるくらいたっぷりと与えます。たっぷりの水を与えることで、日中に鉢の中に蓄積した熱を水と一緒に一気におし流し、土の中を物理的に冷やして高温障害を防ぐことができます。目安としては、週に1回、土の乾き具合を確認しながら与えてください。また、水やりと同じくらい重要なのが風通しです。置き場所には風通しのよい所を選び、少し高さをつけるなど、株の周りの空気が停滞しない環境を作ることが、今の時代の夏越しには大切なポイントです。ぜひ今回の内容を参考に、それぞれの環境に合わせた水やりの調整をしてあげてくださいね。
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<link>https://cocoro-plants.jp/column/detail/20260720151556/</link>
<pubDate>Fri, 24 Jul 2026 20:00:00 +0900</pubDate>
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<title>植物の置き場所に迷ったら まずは東側へ</title>
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植物の置き場所は東向きが最適。直射日光を避け、夏の暑さから守ることで健康に育ちます。季節に応じた環境調整も重要です。
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<link>https://cocoro-plants.jp/column/detail/20260719110109/</link>
<pubDate>Tue, 21 Jul 2026 20:00:00 +0900</pubDate>
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<title>夏の姿に慌てないで コノフィツムとリトープスは秋に向けて準備中</title>
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コノフィツムやリトープスは、他の多肉植物にはない独特な休眠をするのが特徴です。特にコノフィツムは、6月下旬から7月頃の本格的な夏を迎えて休眠期に入ると、茶色く乾いた外皮にすっぽりと覆われます。コノフィツムを初めて育てる方は、この姿を見て枯れてしまったと思ってしまうこともあるかと思いますが、慌てて処分をしないでください。この茶色く乾いた外皮は、強烈な夏の光や暑さから、中にいる新しい芽を守るための大切な防護服の役割を果たしています。見た目はすっかり枯れているようでも、内側では秋に向けて目覚めの準備をしています。ただ、本当に調子をくずして枯れているのか、それとも正常な休眠なのかは、見た目だけで100％見極めるのはとても難しいものです。だからこそ、秋までは月に1～2回ほど土の表面が濡れる程度の適切な水やりをしながら、風通しの良い日陰で静かに見守ってください。秋になり。涼風が吹く頃には、この外皮は自然に破れて、新しい葉が姿を現します。脱皮のタイミングで、ひとつの頭がふたつに分かれて増えている（分頭している）ことも多いこともコノフィツムの魅力であり、育てる楽しさのひとつです。夏の姿にどうか慌てず、秋の脱皮を楽しみにしてみてください。なお、リトープスもコノフィツムほどすっぽり隠れないものの、外側が古い皮に覆われて縮んでいきますが、これも夏の暑さを乗り切るための姿ですので安心してください。リトープスの場合は、夏の時期はなるべく完全に断水して管理してください。当店のコノフィツムたちは、毎日ずっと外にいるわけではなく店内の涼しい場所に入る時間もあるため、屋外で育てている環境とは異なりますが、完全に外皮に覆われるまではいかないものの、休眠期らしい姿を見せてくれています。
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<link>https://cocoro-plants.jp/column/detail/20260718161630/</link>
<pubDate>Sun, 19 Jul 2026 20:00:00 +0900</pubDate>
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<title>高温多湿な日本の夏を健やかに サボテンのための夏越しガイド</title>
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サボテンといえば、砂漠の強い日差しをしっかり浴びて育つイメージがありますよね。それなのに、育て方の本やネットで「夏の直射日光は避けましょう」とか「遮光ネットを使いましょう」という言葉を見て、「なぜ自生地より日差しが弱いはずの日本で、日差しを遮らなきゃいけないのだろう？」と疑問に思う方もいらっしゃるのではないでしょうか？実は、日本の夏の直射日光からサボテンを守らなければならないのには、光の強さとは別の理由があります。この記事では、そんな「なぜ？」の理由と、ご自宅で元気に夏を過ごさせてあげるための基本的な管理方法について解説しますので、ぜひ参考にしてみてください。日本の夏の最大の特徴は、自生地である砂漠にはない「高温多湿」な環境です。砂漠は気温が高くても空気はカラッと乾燥しており、風が吹いていることが多いため、サボテンは体内の水分を効率よく蒸散させて体温を下げることができます。一方で、日本の夏は湿度が高く、風も通りにくいため、サボテンはうまく体温を下げることができません。このように熱がこもって株が弱っている状態で強い日差しを浴びてしまうと、自生地よりも日差しが弱いはずの日本であっても、葉焼けを起こしたり傷んだりしてしまうのです。サボテンの自生地である砂漠は、昼間は高温になりますが、夜になると気温が急激に下がって涼しくなるのが特徴です。サボテンはこの環境に適応しており、昼間は水分を失わないように気孔を閉じ、気温が下がる夜になってから気孔を開いて呼吸を行います。涼しい夜の時間帯こそが、サボテンが正常に呼吸をし、体力を整えるための大切な時間です。それに対して、日本の夏は夜になっても気温が下がりにくく、蒸し暑い熱帯夜が続きます。ベランダなどの栽培環境には、昼間の熱気がそのまま残ってしまうことも少なくありません。このような環境では、サボテンは夜になってもスムーズに呼吸をすることが難しくなり、本来のペースで体を休めることができず、徐々に疲れやストレスが溜まりやすくなってしまいます。そのため、日本の猛暑が続く間、サボテンの多くは旺盛に成長するのをやめ、じっと動きを止めて暑さに耐える「休眠」のような状態に入っています。日本の過酷な夏からサボテンを守り、元気に夏を過ごさせてあげるためには、日差しのコントロールと風通しの工夫をして、日本の高温多湿な環境を少しでも和らげてあげることが大切です。株が熱で弱っているところに強い直射日光が当たると、葉焼けを起こしてしまいます。そのため、遮光ネットやすだれを使っ、たり直射日光が当たらない明るい場所に鉢を移動させることも効果的です。そして最も重要なのが風通しです。日本の蒸し暑い夏はベランダなどの栽培スペースに熱や湿気がこもりやすいため、できるだけ風通しのよい場所を選んで置いてあげましょう。地面や床に鉢を直置きするのを避け、棚や台などを活用して少し高さのある場所に置いたり、鉢同士の感覚を広げたりして、鉢の周りや下にしっかりと空気が通り抜ける工夫をしてあげることが大切です。夜の気温が下がりにくい日本の夏だからこそ、それぞれのご家庭の栽培環境に合わせて空気の流れを作り、サボテンが少しでも涼しく呼吸できる環境を整えてあげることが、夏越しのための大切なポイントになります。日本の高温多湿な夏からサボテンを守るために、次の3つのポイントを意識してみてください。●日差し：強い直射日光を避け、株の温度上昇を抑える。●水やり：鉢内の温度を下げるため夕方以降に、あるいは代謝が活発な早朝に、土が乾燥していることを確認した上で、鉢底から軽く流れる程度に与える。●風通し：鉢の周りに空気が流れるよう工夫し、熱をこもらせない。環境のちがいをふまえて少しの手間をかけてあげるだけで、サボテンは日本の夏を元気に乗り切ることができます。ぜひ今回ご紹介したポイントを参考に、大切なサボテンと健やかな夏をお過ごしください。
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<link>https://cocoro-plants.jp/column/detail/20260716225213/</link>
<pubDate>Sat, 18 Jul 2026 19:00:00 +0900</pubDate>
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<title>沖縄でも本州産のセッコクは咲く？ 花芽形成に必要な冬の気温条件とは</title>
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先日、ネットショップにて沖縄にお住まいの方にセッコクをご購入いただきました。うれしいご縁をいただきましたので、この記事では沖縄で本州産のセッコクの花を咲かせるための冬の育て方について書いてみようと思います。一般的な園芸書を開くと、セッコクの花芽形成の条件として「5℃」という数字がよく出てきます。これを見て、「沖縄の冬ではそこまで気温が下がらないから、本州のセッコクは咲かないのだろうか？」と心配になる方もおられるかもしれません。しかし、平年の沖縄であれば本州のセッコクでも花芽形成に必要な気温条件を満たすことが多く、花を楽しめる可能性は充分にあります。なぜなら、園芸書が基準としている数字と、セッコクが本来必要としている温度のしくみにはちがいがあるためです。多くの園芸書やネットの情報が本州の気候を基準に作られています。この「5℃」という数字は推測ではなく、長年にわたる栽培の経験則や、植物生理学的な研究を根拠にしています。本州の冬において、セッコクをスムーズに休眠させることと、花芽を形成させること。この2点を安全に両立させるために導き出された目安が「5℃」なのです。そのため、この温度は花芽をつくるために植物が生理的に必要とする最低限の条件とは異なります。5℃まで下がらなければ花芽がつかないというわけではありません。セッコクが次の春に花を咲かせる（花芽をつくる）ために本当に必要なのは、12℃～13℃程度の低温を一定の時間経験させることです。具体的には、この温度を経験する時間が「合計で300時間以上（夜間の低温を累計して約40日分）」に達することが1つの目安となります。平年の沖縄であれば、12月～2月頃にかけての夜間や早朝に、12℃～13℃まで下がる日もあります。連続ではなくても、冬の間にこの気温を経験する時間を積み重ねていくことで、本州のように5℃近くまで下がらなくても、沖縄の冬の気候で花芽をつける条件が満たされる可能性は高めです。沖縄にお住まいの方も、どうぞ安心して本州のセッコクを育ててみてください。冬場に12℃～13℃程度の気温をしっかり経験させる時間を確保することさえ意識していただければ、沖縄の地でも春には開花を期待できます。
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<link>https://cocoro-plants.jp/column/detail/20260715145503/</link>
<pubDate>Wed, 15 Jul 2026 20:00:00 +0900</pubDate>
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<title>「徒長」と「幹立ち」のちがい それぞれのメカニズム</title>
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多肉植物の茎が伸びる『徒長』と『幹立ち』のちがいを詳しく解説。それぞれのしくみや見分け方を紹介します。
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<link>https://cocoro-plants.jp/column/detail/20260708150958/</link>
<pubDate>Wed, 08 Jul 2026 15:54:00 +0900</pubDate>
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<title>どの植物にも共通する 夏の水管理の基本</title>
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厳しい暑さが続く夏を植物たちが元気に過ごすために、どのような種類の植物にも共通する水管理と環境づくりの大切なポイントをご紹介します。ぜひ参考にしてください。夏の水やりで一番大切なのは、「時間帯」と「鉢の中の温度」です。この時期は、日中に水さやりをしてしまうと、強い日差しで鉢の中の水が温まり、まるでお湯のようになって植物の根に大きなダメージを与えてしまいます。そのため、水やりを行う時間帯は、気温が上がっていない早朝、または気温が下がってくる夕方以降が適しています。早朝であれば、まだ鉢や土の温度が低いため、水を与えても急激に温度が上がることがなく、日中の暑さが本格化する前に植物がしっかりと水分を吸収できます。また、夕方以降に水やりをすることには、日中に熱がこもってしまった鉢や土の温度を下げて熱を逃がす効果もあります。これから気温が下がっていく時間帯でもあるため、鉢の中の水温が上昇する心配があまりなく、夜の間に植物の根を休ませながら、ゆっくりと水分を行き渡らせることができます。夏場は突然の夕立などで植物が雨に濡れることもあります。大切なのは、雨に濡れた後にできるだけ早く乾かせる環境を作ってあげることです。雨が上がったら、鉢同士の間隔を少し広げて風が通りやすくしたり、特に風通しのよい場所に移動させたりして、自然の力を利用して鉢を乾かしてあげてください。この水やりの時間帯の選び方や、日頃から水はけのよい土を使い、風通しのよい環境を整えておくことは、どのような植物であっても共通する大切な基本です。この基本を意識して管理していただくことで、夏の突然の雨も味方にしながら、元気に夏を過ごすことができます。
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<link>https://cocoro-plants.jp/column/detail/20260721132757/</link>
<pubDate>Fri, 03 Jul 2026 20:00:00 +0900</pubDate>
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<title>ギムノカリキウムの魅力 1株ごとの個性を楽しむ</title>
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独特の丸みとトゲが魅力のギムノカリキウム。初心者さんにおすすめの育て方や代表種5選の特徴、適切な光と水の管理方法を解説します。
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<link>https://cocoro-plants.jp/column/detail/20260601153617/</link>
<pubDate>Mon, 01 Jun 2026 15:36:00 +0900</pubDate>
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